「第29回潮風のキルト展」プログラム公開[高知県]

イベント

2023/10/13

今年で29回目を迎える潮風のキルト展。

本日プログラムが公開されましたのでお知らせいたします。

今回も審査員として行きますが、色とりどりのプログラムにはやっぱりワクワクします。

キルト作品を鑑賞し、青空マーケットでお気に入りを見つけたり、黒潮町の美味しいものを食べたり、飲んだり、お箏の音作品を聞き、体験し、らっきょうの花畑を見ながら風を感じ青空の下で野点を愉しむ。大切な人を思ってハギレのはがきを投函する。


人と自然のつき合い方を考える

第29回 潮風のキルト展

日時 :2023年11月17日(金)~19日(日)10:00~15:00

場所 :砂浜美術館(高知県黒潮町・入野松原)【雨天】ふるさと総合センター

※協力金300円(中学生以上・協力金の一部は入野松原の保全に活用させていただきます)

主催 :特定非営利活動法人NPO砂浜美術館

協力 :パッチワークキルトサークルあずさ、自然工房、高知パッチワーク・キルターズ協会、土佐中村郵便局

後援 :高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、日本経済新聞社高知支局、
株式会社デイリースポーツ、産経新聞社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、エフエム高知

29回目を迎える潮風のキルト展。今年も「布を楽しむ」をテーマに集まった、個性豊かなパッチワークキルトやクッションが砂浜沿いの松原にずらり…木漏れ日を浴びてキルトが潮風にゆらゆらとそよぐ風景は、秋の砂浜美術館の代表作品です。一針、一針想いのこもったキルトと自然とが織りなす風景や、野外展ならではのいろいろな表情を、秋の砂浜美術館でのんびりとお楽しみください。


Patch-Work-Lifeが審査員として呼んでいただいたのが第22回。毎回新鮮で驚かされ、悩み、選び審査する。審査するメンバーも評価するポイントや受け取り方も違う。自分が選んだ作品、他の審査員が選んだ作品。話し合いそれぞれがもう一度作品と、作者の思いを受け止める。

今年もPatch-Work-Life(丸井康司|福井多倭子|折尾祐希)が責任を持って審査させていただきます。

じっくり悩み、しっかり楽しみます。

第29回潮風のキルト展
場所:砂浜美術館(高知県黒潮町・入野松原)

https://sunabi.com/works-art/29th-shiokaze-quilt_program/

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