
イベントレポート
2023/11/18

第29回 潮風のキルト展
Patch-Work-Life3名による事前審査、合同審査、現地最終審査を行い、受賞作品が決定しましたのでお知らせします。
審査員:Patch-Work-Life(丸井 康司|福井 多倭子|折尾 祐希)
受賞作品ごとのコメントはこちら。
https://www.facebook.com/seaside.gallery

潮風大賞(大キルト部門/No.16)恵の海|背黒 富志枝さま(群馬県前橋市)

潮風賞(大キルト部門/No.8)いつも空から|遠藤 潤子さま(群馬県前橋市)

ささやき賞(大キルト部門/No.35)故郷(ふるさと)・黒潮町|武藤 美佐子さま(福島県二本松市)

こもれび賞(小キルト部門/No.6)Keep it up!(いいね、その調子!)〜memories of La Jolla Cove, summer 2023〜|土井 和代さま(神奈川県横浜市栄区)

こもれび賞(小キルト部門/No.27)サギ集団|山本 あやみさま(高知県幡多郡黒潮町)

こもれび賞(クッション部門/No.2)吹き寄せ|中原 令子さま(東京都日野市)

受賞作品ごとのコメントはこちらをご覧ください。
-総評-
『布を楽しむ』をテーマに、今年も沢⼭の素敵な作品を「潮風のキルト展」にご出展頂き、誠に有難うございます。今年で第29回を迎える「潮風のキルト展」の審査を務めさせて頂きました、Patch-Work-Lifeと申します。
今年も全国から沢⼭のキルト作品がこの砂浜美術館に集結し、『布を楽しむ』というテーマの下、どの作品からも、作者の描写や表現方法から様々な思いを込められたことが伝わってきました。なによりも楽しく創作されたことが伝わってくる作品ばかりで、審査させて頂いた私たちもワクワクした思いで楽しく拝見させて頂きました。
今回の作品では、様々な布の繋ぎ方や配色・素材・ステッチなど、布と糸の創作工夫が見られた作品が多く、また、皆さまのメッセージからキルトの製作へと上手く表現・描写された作品が沢⼭見られました。
「自身の気持ちや想いを表現されている」
「切り口やオリジナルの創作がされている」
「創意工夫を楽しんでいる」
上記の項目をポイントに、今年もまっさらな気持ちで精一杯気持ちを込めて審査させて頂きました。選ばせて頂いた各賞作品は、特に私たちの足を止め心揺さぶられた作品です。キルトやモノづくりを通じて、皆さまの毎日がより良い暮らしや時間になればと心より願っています。
「あなたがパッチワークすれば、世界はもっと楽しくなる」
パッチワーク・キルトを通じて、みなさまが布を楽しみ、様々な方が笑顔になれますように。
Patch-Work-Lifeメンバー 一同

人と自然のつき合い方を考える
第29回 潮風のキルト展
日時 :2023年11月17日(金)~19日(日)10:00~15:00
場所 :砂浜美術館(高知県黒潮町・入野松原)
潮風のキルト展、たくさんご紹介いただきました。ありがとうございました。
RKC高知放送
KUTVテレビ高知
NHK高知
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20231117/8010019169.html
高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/detail/697386
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20231117-OYTNT50078/