
お知らせ
2023/10/17
環境省が推進する、生物多様性のための「 30by30アライアンス」に賛同し、参加企業として登録されました。
デザイン事業としては、息の長いデザインを心がけ30by30を発信していく、小売EC事業では農地・農業や自然を保全・保護する取り組みを進めていきます。生物多様性の損失を止め、人と自然との結びつきを取り戻すために、出来ることを考え行動・発信していきます。


2030年までに生物多様性の損失を食い止め、回復させる(ネイチャーポジティブ)というゴールに向け、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標です。
「ポスト2020生物多様性枠組」案の主要な目標として検討されており、2021年6月に英国で開催されたG7サミットにおいて、コミュニケの付属文書として合意された「G7 2030年 自然協約(G7 2030 Nature Compact)」では、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、反転させるという目標達成に向け、G7各国が自国の少なくとも同じ割合を保全・保護することについて約束しています。
※Other Effective area-based Conservation Measures
脱炭素|CO2の吸収・固定、 防災減災に寄与する 自然の再生
循環経済|プラ代替の バイオマス資源の持続的な生産
農山村|鳥獣被害の防止や、恵み豊かな里山の維持
食|地元の安全安心な 食べ物の生産
健康|免疫力を高め、 健康な生活を支える身近な自然とふれあう
いやし|疲れを癒し、充実した余暇を楽しみ、 心を潤す
日本経済団体連合会
経団連自然保護協議会
日本旅行業協会
電機・電子4団体
いきもの共生事業推進協議会
企業と生物多様性イニシアティブ
国際自然保護連合日本委員会
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク
自然環境共生技術協会
世界自然保護基金ジャパン
都市緑化機構
日本景観生態学会
日本自然保護協会
日本植物園協会
日本生態系協会
日本動物園水族館協会
日本ナショナル・トラスト協会
日本野鳥の会
生物多様性自治体ネットワーク
国際協力機構
国立環境研究所
環境省

環境省
生物多様性のための30by30アライアンス事務局(自然環境局 自然環境計画課)
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/