【エントリー】第64回 宣伝会議賞

挑む

2026/8/3

このたび当社は、コピーとアイデアの力を競う「第64回 宣伝会議賞」にエントリーいたします。1962年に創設された日本最大級の公募広告賞で、毎年数十万点の応募が集まる大きな舞台です。

第63回の結果

第63回では、サントリーの課題に応募した作品が一次審査を通過いたしました。

第63回の応募総数は56万4909点(中高生部門を除く)。そのうち一次審査を通過したのは、キャッチフレーズ部門5440点、動画広告部門62点、音声広告部門65点で、通過率にすると0.98%という数字でした。

当社は31社の企業課題すべてに向き合い、合計208点をエントリー。全体で見れば1/208(約0.48%)の通過ですが、実際に一次を通過した企業には2点応募しており、そのうち1点が通過したので、打率でいえば50%です。

もちろん、これは単なる確率論ではないと捉えています。賞レースは、量を出す根性と、1点ずつ思考を変える設計力の掛け算。同じ企業課題に対して「切り口を変える」「温度を変える」「生活者との距離感を変える」といった視点の持ち方が問われるのだと感じています。

今年(第64回)の取り組み

第64回も、引き続き全社の課題に応募する予定です。

今年の弊社のテーマは「アイデアを絞り出し、数を絞る」こと。これまでは量を出すことに重きを置いてきましたが、208点という数を経験したからこそ見えてきた、1点1点の精度を上げていく段階に入っていると考えています。

これからについて

デザインだけでなく、言葉やコンセプトの設計を含めたクリエイティブを通して、価値の本質を丁寧に伝える仕事を、これからも続けてまいります。結果については、改めてご報告いたします。


宣伝会議賞とは?

1962年に創設され、今年で64回目を迎える日本最大級の公募広告賞です。月刊『宣伝会議』が主催し、キャッチフレーズや絵コンテ・字コンテを通じて、実在する企業や商品・サービスの魅力を表現するチャンスを提供しています。

プロ・アマ問わず誰でも参加できるため、コピーや表現の力を試してみたい方には最適な場といえます。応募受付は2026年7月1日よりすでにスタートしています。

項目

日程

応募受付開始

2026年7月1日(火)

応募締切

2026年9月30日(水)13:00

一次審査通過発表

2027年1月頃(予定)

最終結果・贈賞式

2027年2月中旬〜3月初旬(予定)

弊社にとって、この「宣伝会議賞」に挑むことは、言葉とビジュアルによるクリエイティブの可能性をさらに広げる転機になると信じています。今後のコンペティションの結果は、改めてご報告いたします。

応募をお考えの方も、ぜひ事前課題や誌面オリエンテーションを参考にしてみてください。

【URL】
第64回「宣伝会議賞」特設サイトはこちら
https://awardg.sendenkaigi.com/senden

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