
お知らせ
2022/3/9

SDGsふろしきデザインコンテストの表彰式にオンラインで登壇しました。
https://www.youtube.com/watch?v=NGFukLvThhc&t=1980s
(33:00-58:10)
エントリーした2作品、優秀賞に選んでいただきました。
今回のコンテストに参加し、より一層SDGsについて意識をするようになりました。何ができるか、どう動くか。自分自身で選択することができる時代。生み出すだけが最優先ではない。消費しない消耗しないデザイン。
デザインで何ができるかを改めて考えるいい機会になりました。
ありがとうございました。




■事業趣旨
SDGsふろしきデザインコンテスト
SDGs(社会課題)を包みこみ、アクションを広げるためのふろしきをデザイン
地球上に渦巻く数々の課題。その問題解決のテーマとして国連はSDGsを掲げました。日本では今、SDGsの普及啓発と具体的な取り組みが急がれます。日本の伝統文化の一つであるふろしきを通してSDGへの理解と行動を促す事業として企画しました。
<応募部門1>
「自分の目標を描こう部門」17の目標のうち、自分で決めた目標1つを表現した作品を募集。
<審査員による審査>
2022年1月に、一般審査結果等を参考に審査員により優秀作品を選定。さらに絞り込み、最優秀作品や特別賞を決定。 <審査員(順不同)> 浅利美鈴(京都大学大学院環境学堂准教授)、大森正夫(嵯峨美術大学芸術学部教授)、下村委津子(NPO法人環境市民理事)、中田富士男(京都市ごみ減量推進会議会長)、京都超SDGsコンソーシアムメンバー企業、エコ~るど京大 ほか
<表彰式・SDGsふろしき発表会>
2022年3月 SDGsふろしき発表(優秀作品による) 3月7~13日に京都里山SDGsラボ「ことす」にて展示&表彰。オンラインでも配信。 同時に、完成したふろしきによる活用事例などを紹介。 その後、巡回展なども予定。