
挑む
2024/10/1

日本タイポグラフィ協会の会員から選ばれた審査員によって選び抜かれた作品を掲載した、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインのアワードです。
タイプデザイン、ロゴ・シンボルマーク、VI、インフォグラフィック、環境・立体・サインデザインなどのカテゴリーがあります。
さまざまなコミュニケーションで必要とされるタイポグラフィ。
その巧みな姿を収録した『日本タイポグラフィ年鑑』。
1969 年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、本年は通算発行で46冊目となります。
作品は広く海外からも一般公募で受け付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1 点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で評価の高い作品または作家に送られる「審査委員賞」が授与されます。
ロゴなどをデザインするデザイナーにとっては、価値も意味もとてもある賞のひとつだと思います。自分がクライアントやお客様のためを思って考えてつくるデザイン。そのデザインをプロが審査し評価する。そういった経験の中で「新しい刺激」や「新たに生まれる感情」があると思うのです。
20年以上この業界で生きているからこそ「挑み続ける事」「動き続ける事」が大事だと感じています。
さぁ結果は!