【エントリー】第1回 one womanアワード

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2025/2/10

one womanアワードのバナー

以下one womanアワード公式サイトより抜粋

one womanアワードとは

one womanプロジェクトのロゴマーク

福井を離れる女性が増えています。 福井県の20代女性の人口社会増減割合は-3.7%と、同年代の男性よりも高い傾向にあります。 女性が県外に転出する理由として、 「他人の干渉が少ない」「性別による役割意識の押し付けがない」「多様な価値観が受け入れられる」などが挙げられます。

福井新聞社は、家庭でも、仕事でも、社会においても、一人ひとりの女性が自分らしく生きることができ、 女性の様々な生き方を誰もが認められる地域づくりを目指し、『one woman』PROJECTを立ち上げました。 当プロジェクトでは福井に住む一人ひとりの女性の声に耳を傾け、 それらの声をもとに女性が自分らしく等身大で生きることができる地域づくりを目指します。

応募はこちら 

https://cont.sendenkaigi.com/e/863161/award-/c61sjh/4443498725/h/mfJG7SpPgTTGGiSWdz1C1Moo0y62Y1hhZPX94qz3Mtw

POINT① 受賞作品は福井新聞、特設WEBサイトにて発表!
POINT② 受賞作品を掲載した福井新聞特集号を、全国の広告関係者に配布!
POINT③ 前線で働くコピーライター、県内有識者が審査員!

【お題】

部門:コピー

「キャッチフレーズ」もしくは「キャッチフレーズ+ボディコピー」
女性がもっと等身大で、自分らしく生きられる福井になるために、様々な生き方や価値観を認め合えるような地域につながるキャッチコピーを、 そして、女性自身が前向きになれるようなキャッチコピーを募集します。

スケジュール

応募締切:2025年2月20日(木)
1次審査:2025年2月21日(金)~3月10日(月)
2次審査:2025年3月18日(火)~28日(金)

受賞作品発表:2025年5月15日(金)発行 福井新聞・別刷り特集にて
※受賞者には別途、事務局よりご連絡いたします。


幸福度ランキング一位の福井県。なのに特に若い女性の県外転出が進んでいるそうです。理由としては「性別による役割意識の押し付けからの解放」「多様な価値観を求めた行動」があるようです。

メディアやSNSで様々な情報や世界を知ることで、「私がいる環境ってどうなの」てなることも増えたように感じます。

アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)は誰にでもあるのかもしれません。年代によりそれが強く残っている、出ている事があるかもしれません。

家事であったり育児であったり、仕事の責任であったり。まずは気づき知ることから。大きく変えられなくても、一人ひとりが変えていく。変わっていく事が必要なんじゃないかなと感じています。

私自身も鹿児島で生まれ育ち、関西へ来ました。離れたからこそ気づいた素晴らしさがたくさんありました。目線や視点のズレが必要なときもあると思います。アンコンシャス・バイアスも少し引いて俯瞰で見ることが必要だと感じました。

福井に生まれた方々も、今、福井にいる方も、福井から離れても「やっぱり福井は良いなぁ」「福井変わったなぁ」となるプロジェクトになっていくと思いました。

さぁ結果は!

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