パートナーシップ構築宣言を更新しました

お知らせ

2026/1/27

「パートナーシップ構築宣言」とは、サプライチェーン全体での付加価値向上や、取引先との共存共栄を目的として、企業の代表者がその姿勢を表明する取り組みです。望ましい取引慣行として定められた、受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の遵守についても、あわせて明確にするものです。

当社はこのたび、「パートナーシップ構築宣言」を更新し、ポータルサイトに登録いたしましたのでお知らせいたします。

「パートナーシップ構築宣言」とは、サプライチェーン全体での付加価値向上や、取引先との共存共栄を目的として、企業の代表者がその姿勢を表明する取り組みです。望ましい取引慣行として定められた、受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の遵守についても、あわせて明確にするものです。

今回の更新は、2025年12月に改正された公表要領および改正版ひな形を踏まえ、より実効性を高める内容に整えたものです。令和8年(2026年)1月施行の改正に対応した形で、サプライチェーン全体での価値創造と、取引の健全性・透明性向上に向けた当社の取り組みをあらためて表明しています。

当社は、クライアント企業や協力会社の皆様とともに価値を創出するデザイン制作会社として、単なる制作受託の関係にとどまらず、企画・設計・表現・運用までを横断的に捉えたパートナーシップを大切にしてきました。関わるすべての事業者と長期的な信頼関係を築くことが、より良いクリエイティブと事業成果につながると考えています。

今回の更新では、デザイナー、エンジニア、ライター、印刷・製造事業者など、制作や運用に関わるパートナーとも適切に連携し、企業規模や系列の枠を超えた協業を通じて、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組む姿勢をあらためて明確にしました。

プロジェクトごとの最適なチーム編成や、IT・デジタル活用による業務支援、専門人材との公正で透明性のある連携、柔軟な働き方を尊重した制作環境づくりなど、実務に即した取り組みを重視しています。あわせて、発注方法、対価の決定、支払条件、知的財産の取り扱い等において、「振興基準」を遵守し、一方的な条件設定や不透明な取引慣行を排した、公正で納得感のある取引を行うことを宣言しています。

今後も当社は、本宣言の趣旨を社内外に共有しながら、取引先および制作パートナーの皆様とともに、持続可能な関係と健全な制作環境の構築に取り組んでまいります。

【ポータルサイト掲載ページ】
株式会社オンド「パートナーシップ構築宣言」 

ホームニュース

パートナーシップ構築宣言を更新しました