
イベントレポート
2023/3/27

公益財団法人明石文化国際創生財団さま主催によるアートマネジメント講座『チラシ・ポスター制作のデザインの引き出し方』の講座が3/24(金)、複合型交流拠点ウィズあかしにて開催されました。弊社折尾が講師として登壇いたしました。
「頭の中の引き出しを全部開けたけど…」
「新しい見せ方・デザインが思いつかないなぁ」
イベント広報に欠かせないチラシやポスターの制作について、基本やテクニック、レイアウトも大事だけど、まずはじめに行うデザインの考え方やアイデアの出し方について、プロの頭の中を覗いてみるような内容にしました。
文化芸術イベントを実施する方やチラシやポスターデザイン制作に興味のある方へ向けて、少しでも目を引いたり手に取ってもらうデザインを制作するには?というお悩みに応える講座でした。
平日の夕方7時からの開始のため、皆さんお仕事帰りだったでしょうか。財団の職員の方も入れると40名近くいらっしゃったかと思います。本当にお疲れさまでした。

母にすすめられて行ってみましたが面白かったです。
修正頂いた、驚愕のデザインが素晴らしすぎて。楽しい講座であっという間でした。
やっぱり手を動かさないと駄目なんですね。すぐにパソコンに向かっていました。これからはまず描いてみます!
すごくわかりやすかったです。実践してみます!
(修正後)こんなに変わるんですね。凄すぎます。
入れたいことが多すぎて困っていました。どこを見せたいか、何を伝えたいかをもう一度考えてみます。
など多くのご意見・ご感想をいただきました。
講座中にも質疑応答の時間を設けましたが、講座が終わってからも質問をいただきました。真剣に、そして興味をもって聞いていただいてくれたんだなと、私まで嬉しくなりました。
今回はスライドのみ、実際に行動に移していただきたくて参加者にお配りするレジュメは無しの講座にしました。ギリギリまで用意しようか迷ったのですが、無しにしてよかったと感じました。今目の前で聞いて、頭に入れる!という緊張感がよかったのかと思います。

講 師|折尾 祐希 (オリオユウキ)
アートディレクター|株式会社オンド 代表取締役
鹿児島県南九州市出身
就職の為、上阪。警備・引っ越し・解体・内装・営業・バーテンダーと仕事を転々とする。デザインやデッサンの学校へ通うも続かず、デザインの現場で一から学ぶ。一つ一つのデザイン、一人ひとりと向き合い「温度を持った生きたデザイン」をつくっている。

(左手にポインター持っているのに熱が入りすぎて前に出過ぎてしまう折尾)
今までイベントをしたくても出来ない状況が続いていました。何年も何年も。新しい働き方や新しい生き方を考えるそんな経験だったと思います。オンラインにもなれてきたでしょうか。講義もセミナーも打合せも飲み会までもオンラインになりましたね。ですがそれがあったことで、やはりリアルに顔を合わせて話をする、そんな当たり前でごく普通のことが、とても貴重で大切な事だったんだとも感じることができたんです。
これからはオンライン、オフラインともにイベントも増えてくると思います。そう願います。ぜひ今回の講座内容を思い出し、実際に実践してみてください!
また出来たデザイン見せてくださいね!