
お知らせ
2025/1/31
日本最大の公募広告賞、キャッチコピーの祭典、「第62回 宣伝会議賞」の1次審査通過者が、月刊 宣伝会議3月号(1月31日発売)にて発表されました。
宣伝会議賞は、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたはCM企画という形で応募する公募広告賞です。
1962年の創設以来、「コピーライターの登竜門」として長年にわたり、若手のクリエイターやクリエイターを目指す方々にチャンスの場を提供。
昨年は60万点を超える作品が集まり、“日本最大規模の公募型広告賞”として進化を続けています。
ものすごい点数です。短期間でこんなにも言葉が生まれていると思うと、私もまだまだ挑み続けなければという気持ちがたぎってまいります。そして92名の審査員の皆様、本当にお疲れさまでした。
【課題一覧】
アドビ
イー・スピリット
エバラ食品工業
エレクトロニック・ライブラリー
カシワバラ・コーポレーション
キーエンス
クレディセゾン
KDDI
鴻池運輸
サントリー
三和物産
新生フィナンシャル
SQUIZ Oops WOMB
SQUIZ Oops HAIR
住友ゴム工業
先端加速器科学技術推進協議会
第一三共ヘルスケア
ディーエムソリューションズ
Tetra Tokyo
TOPPANエッジ
西川
日本レジストリサービス(JPRS)
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社
パルコ
平松剛法律事務所
ブラウンフォーマンジャパン
僕と私と
マスメディアン
松井証券
ヤプリ
1%をきっています。100点中、1点通過するかしないかです。今回は60万2673点のうち5677点が一次審査を通過しました。
私は今回がはじめての応募でした。結構な数を出したなぁと思っていましたが、色々と見ていくと1000点超えは当たり前、中には3000点近くを応募されている方もいました。134点の私はまだまだ挑まなければと、たぎりちらしております。
ただし、数を出せばいいというわけではありませんが、まだまだ絞り出す事が必要だったなと本日改めて実感しました。もちろんひとつひとつ生きた言葉を生み出せるように。
改めて日頃から意識して言葉やフレーズ、コピーを考えていきたいと思いました。届くコピー、響くコピーを。
結果は、一次審査1点通過しました。私が応募した134点中1点なので約0.7%と、狭き門の中の狭き門をなんとか通過した感覚です。次回はこの通過率をあげていけるよう鍛えてまいります。
これから二次審査、三次審査と続くようですので、通過するかしないか、どんなキャッチフレーズがグランプリに決まるかも楽しみに見守っていこうと思います。
宣伝会議 2025年3月号 NO.1001にて掲載
第62回「宣伝会議賞」一次審査通過者発表
一次審査通過データ/今後のスケジュール
【今後のスケジュール(予定)】
2025年1月31日
一般・中高生部門一次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』3月号)
2025年3月1日
二次・三次審査通過者・協賛企業賞
「中高生部門」受賞者の発表(月刊『宣伝会議』4月号)
宣伝会議 2025年4月号 NO.1002
2025年3月上旬
贈賞式開催・グランプリ発表
宣伝会議賞公式サイト:https://senden.co
公式Instagram:https://www.instagram.com/sdkgaward/
公式Facebook:https://facebook.com/sendenkaigiaward