
イベントレポート
2022/11/24
今年も審査をさせていただきました。今回は100点を超える作品が、全国から集まりました。
毎回新鮮な気持ちと故郷に帰ってきたような気持ち。
優しくあたたかく迎え入れてくれる、場所と人。
本当にありがとうございました。







「潮風のキルト展」の審査を、昨年に引続き務めさせて頂きました、
Patch-Work-Lifeと申します。
(今年で審査させて頂くのが5年目となります)
私達審査員も回を重ねるごとに、「審査を楽しむ」という気持ちへ変わってきたように感じております。 もちろん作品を選ぶ、審査するということは悩みに悩みます。
審査員もそれぞれの視点、それぞれの感覚が違います。 選ぶ作品が完全一致することはほとんどありません。 だからこそ審査は難しく「楽しい」です。
審査を行うとき、作品の目の前に立って「感じる何か」を大切にしています。
作品から受ける印象、メッセージを読んでさらに深く感じ、考える事ができます。 思いに触れることが出来ます。
今年もたくさんの刺激と気付きがありました。
これからも「想い」を込めて作品づくりを楽しんでほしいと思います。
次はどんな作品をつくりますか? 楽しみにしています。
「あなたがパッチワークすれば、世界はもっと楽しくなる」 Patch-Work-Life
丸井 康司 | 福井 多倭子 | 折尾 祐希
