【審査】第28回 潮風のキルト展 審査発表とお礼[高知県]

【第28回 潮風のキルト展】

今年も審査をさせていただきました。今回は100点を超える作品が、全国から集まりました。

 

毎回新鮮な気持ちと故郷に帰ってきたような気持ち。

優しくあたたかく迎え入れてくれる、場所と人。

 

本当にありがとうございました。

潮風のキルト展のビジュアルデザインです。

◎潮風大賞

大キルト部門/No.32【顔出しNG】山口 千春 さま

◎潮風大賞/大キルト部門/No.32  【 顔出し NG 】  山口 千春 さま

○潮風賞

大キルト部門/No.2【朝つゆ】幾野 孝子 さま

○潮風賞/大キルト部門/No.2 【朝つゆ】 幾野 孝子 さま

○ささやき賞

大キルト部門/No.27【繕い育てるキルト“土佐„】水野 百合子さま

◎こもれび大賞

小キルト部門/No.4【信州御代田 龍神まつり】渡辺 美智代 さま

◎こもれび大賞 小キルト部門/No.4 【信州御代田 龍神まつり】】 渡辺 美智代 さま

○こもれび賞

小キルト部門/No.11【piece of tears】椋埜 未咲 さま

○こもれび賞 小キルト部門/No.11 【 piece of tears】 椋埜 未咲 さま

○こもれび賞

クッション部門/No.7【切り株3きょうだい】西村 優美 さま

第28回「潮風のキルト展」-総 評-

「潮風のキルト展」の審査を、昨年に引続き務めさせて頂きました、

Patch-Work-Lifeと申します。 

(今年で審査させて頂くのが5年目となります) 

私達審査員も回を重ねるごとに、「審査を楽しむ」という気持ちへ変わってきたように感じております。 もちろん作品を選ぶ、審査するということは悩みに悩みます。

審査員もそれぞれの視点、それぞれの感覚が違います。 選ぶ作品が完全一致することはほとんどありません。 だからこそ審査は難しく「楽しい」です。 

審査を行うとき、作品の目の前に立って「感じる何か」を大切にしています。

作品から受ける印象、メッセージを読んでさらに深く感じ、考える事ができます。 思いに触れることが出来ます。

今年もたくさんの刺激と気付きがありました。 

これからも「想い」を込めて作品づくりを楽しんでほしいと思います。 

次はどんな作品をつくりますか? 楽しみにしています。 

「あなたがパッチワークすれば、世界はもっと楽しくなる」 Patch-Work-Life

丸井 康司 | 福井 多倭子 | 折尾 祐希

丸井 康司 | 福井 多倭子 | 折尾 祐希
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