

ととのえるデザ筋を鍛えましょう。
①まずは情報をととのえる
丁寧にヒアリングを行いましょう。
聞き出す力、踏み込む勇気、
雑談などで距離を縮めるのも効果的です。
②優先順位をととのえる
伝えたい情報が多いことはよくあります。
あれもこれも伝えたい、アピールしたい。
そんなときは優先順位を決めましょう。
③イメージをととのえる
情報を元にコンセプトや方向性を広げます。
ターゲットに届くデザインや言葉、表現を考えましょう。
イメージが広がったら、ととのえていきましょう。
④デザインをととのえる
ラフスケッチからデザインをつくります。
色や配置、文字の感覚や強弱、
色のトーンやホワイトスペース、
様々な視点や目線でデザインをととのえましょう。
⑤プレゼンにむけととのえる
デザインができたらプレゼンに向け資料と心をととのえましょう。
どういった提案方法をとるのか、
順番はどうするのか、追加資料は。
イメージトレーニングをして万全の体制で行きましょう。
デザインはデザイナー一人が作るものではありません。
クライアントやターゲット、市場などの情報などを取り入れながら、課題や問題を解決するデザインを探ります。
もし、事業やサービスで悩み、心がざわついている時は是非デザイナーと一緒にととのっていきましょう。
ではサウナに行ってきます。