

規模にもよりますが、広告やデザインを作成する際には、様々な専門の方が関わります。
・プロデューサー
・クリエイティブディレクター
・アートディレクター
・プランナー
・ライター
・デザイナー
・ウェブデザイナー
・プロダクトデザイナー
・システムエンジニア
・コーダー
・イラストレーター
・フォトグラファー
・ヘアメイク
・スタイリスト
・プリンティングディレクター
などなどなどなど
制作する人を一般的には「デザイナー」という言葉でまとめられることがあります。
また、アートディレクターって何する人?と良く聞かれることがあります。
分かりやすく言うと「クリエイターチームの監督」のような役割・ポジションです。
アートディレクターは、クライアントの要望を実現するために、デザイン・企画の段階から納品までを管理・コントロールします。
デザイン全般のディレクションとスケジュール管理、メンバー編成などトータルで質を担保する責任者です。
規模や組織構造によっては、クリエイティブディレクターやアートディレクターがデザイナーの役割も兼ねることもあります。
アートディレクターはクライアントの要望を聞き、様々な方向性や可能性を探り、デザイナーに制作を依頼します。
制作中は、コンセプトや軸がズレていないかなどを確認します。
【アートディレクターが持つ能力】
・ヒアリング力
・コミュニケーション能力
・マネジメント能力
・独創力や創造力
・分析力
・柔軟性
・ムードメーカー
・バランス感覚
・問題解決力
・引き出す力
・決断力
・交渉能力
・デザイン/撮影/印刷の各スキル
・情報収集力
良いデザインをつくるには、さまざまな人や能力が必要になってきます。完成したデザインは美しく華やかに見えます。でも制作中には壁や難題がある事も。
柔軟に、そして臨機応変に対応できるクリエイター、デザイナーでいたいですね💪
デザイン筋肉、日々鍛えていきましょう。
今日も良いクリエイトを!
