

一本の木に込めた、人生を再構築し輝きをめぐらせる願いを表現。
木は根を張り、光を宿し、循環を生み出す存在。誰もが自分という一本の木であり、光は外から与えられるものではなく、すでに内側に宿っています。
それを思い出したとき、人は自ら輝きはじめ、その光が道を照らしていく。

Arbre(樹)+ Élia(光・響きのニュアンス)+ Circa(循環・巡り)
「光を宿す樹から、人生はめぐりはじめる」
根を張り、光を宿し、循環を生み出す樹のように、人生を再構築し、豊かさをめぐらせる母体でありたい。
思想の根を育み、人をつなぎ、再び人生に光を宿す。そこから新しい循環が広がっていく。
「Arbélia Circa」は、仏語:樹(Arbre)・光(Élia)・循環(Circa)を組み合わせた造語です。
クライアント:株式会社アルベリア・シルカ(Arbélia Circa Inc.)
クリエイティブディレクター:折尾祐希|株式会社オンド
デザイナー:折尾祐希|株式会社オンド