アートなパフェはいかが?|公益財団法人メインビジュアル制作(兵庫)

公益財団法人 明石文化国際創生財団 様

「あかし文化芸術月間」 のメインビジュアルを制作しました。

(明石文化国際創生財団、市民会館、市民図書館、文化博物館などが連携し事業を実施)

誰もが質の高い芸術に触れるとともに、実際に文化芸術活動に取り組めるイベントとなっています。

明石にとってどんな芸術祭にしていくのか、これからの世代にとってどんなものを残すのか。そういった意味や目的をしっかりと話し合いビジュアルに落とし込みました。

-デザインコンセプト-

様々な文化芸術が盛り付けられた総合的な(完璧な)アートなパフェ。

ユニークで見た人を嬉しくさせる。

子供の頃、パフェってどこか特別でなかなか食べる機会が無かった。

立体的で躍動的。今にもこぼれそうで、何もしないと溶けてしまう。

一瞬のきらめきや憧れのような存在。

みんなを幸せにするスイーツ。

堂々とそびえ立つパフェをモチーフに明石「らしく」印象的なビジュアルにしました。

(風味の多さと冷たい喉ごしのハーモニーが完璧ということから、

パーフェクト・アイスクリームが省略されて、現在の「parfait(パフェ)」になった説あり)


Client|公益財団法人 明石文化国際創生財団

Art Director|折尾 祐希

Designer|折尾 祐希

Illustrator|タケダ女史

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