
弊社の強みである企画と発想の過去実績をご紹介します。
クライアントは株式会社SABAR様。
さば料理専門店SABAR(サバー)を運営する。さばフルコースや鯖寿司など、「さば」の美味しさを世界各国の伝統料理で堪能いただく「さば情報発信基地」
サバ博士こと代表の右田様の「ファーストドリンクが来る間もお客サバに楽しんでいただきたい」という思いを受け、ランチョンマットのデザインを考えました。

サバの遊園地です。いたるところにサバの乗り物がありサバ好きにはたまらないテーマパークとなっております。見るだけでなく左下のキャラクターを探す○ォー○ーを探せ的な楽しみ方ができるデザインです。ついつい夢中になっちゃいます。

相撲の番付表をモチーフにメニューの人気順で番付表を制作しました。「横綱は食べないといけないよね〜」と会話が弾む事間違いなし。

早口言葉じゃなく鯖口言葉。言えるか言えないかチャレンジせずにはいられないでしょう。お酒を飲む前は言えていたのに、帰る頃にはろれつが…。お店の取材時にアナウンサーの方がチャレンジされていましたが「さすが」でした。もっと難しいのを考えなければ。

鯖の無限の可能性を感じさせる38種の使い方・楽しみ方。赤ちゃんから大人まで色々な場面で楽しめる鯖の楽しみ方を想像してみました。「サバを出せ!」と「サバニーガール」がお気に入り。
お店へ行った際はランチョンマットも見てみてくださいね。
サバ料理専門店 SABAR
公式サイト:https://sabar38.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sabar38_official/
「おつかれサバです!」と店内に響く掛け声。席について、ドリンクや食事が目の前にくる時間までも楽しんでもらいたい、というサービス精神。そんなところまで遊び心を忍ばせるなんて本当に凄いと思いました!料理が美味しいことはもちろん、いかに楽しい時間、特別なひとときを過ごしてもらうか。業種やサービスが違っても、ビジネス全てに通ずる考え方だと思いました。いろいろな気づきがあるプロジェクトでした。サバって本当に凄い。更に好きになりました。
新しい切り口や遊び心が最近不足してるなぁ〜と思った方は是非弊社へご連絡ください。一緒に本気でおもしろい事をしましょう。
Client|株式会社SABAR
Art Director|折尾 祐希
Designer|折尾 祐希
Illustrator|タケダ女史