
公益財団法人 明石文化国際創生財団 様
創生財団移行10周年を記念したロゴマークを制作しました。


主な事業である、文化芸術と国際交流、2つの事業が目指す未来を想像しデザインしました。
ゆらめく波紋は自由に変化する。決まりのない、丸でもなく四角でもない形で、変化・進化を表現。
文化や個々の価値観が混ざりあう、多様性を表現。色を塗り替える・色が混ざる様子が、これからを塗り替えていく( 新しさや鮮度)を表します
最終的にロゴは1つの「型」「形」になりますが、今回は使用するごとに変化するという見せ方をご提案し採用いただきました。
固定概念をすて、あたりまえを疑ってみる。公益財団法人 明石文化国際創生財団様のこれからの未来、そしてそれを表現するロゴデザインがリンクしたシンボルとなりました。
Client|公益財団法人 明石文化国際創生財団
Art Director|折尾 祐希
Designer|折尾 祐希