

[921km先の電柱広告]
身近な場所に無い、そんな距離にあってもおもしろいと思う。
電柱広告は街の身近なコミュニケーションツールとして、飲食店や病院、お店への誘導案内、PR、営業エリアの告知、知名度アップなど、多目的な効果が期待できます。
街なかや道路に掲出できるため、不特定多数の人に幅広くアピールできます。(電柱広告は法的に認められた公道上に掲出できる広告媒体)
-脱線-
[921km先の電柱広告]
電柱って存在感あるし、数多いしもっと街に馴染むといいなぁ。文字とか情報とかの広告じゃなくて、
●自然が少ない所では一本一本が木のデザインになって森みたいになる。
●夏なら大きなストローに見立ててカラフルなジュースを吸い上げているようにして涼しく。
●雨宿り出来る小さな屋根あれば、突然の雨でも家まで帰れそう。
●収納式の腰掛けあったら、おばあちゃんも休みながら目的地にいけそう。
●電柱自体が発光や蓄光したら夜道も安全に歩けそう。
●提灯デザインなら普通の道でも気分あがりそう。
●電柱の太さを変えてメタボの目安。
●メモリをつけて身長測定やジャンプ力を測れる。犯人の身長も。
●柔らかい部分を作ってサンドバッグでストレス発散。
●ホワイトボードにして急な電話でもメモをとれる。
●全身鏡で身だしなみチェック。
●目印や距離付きでランニングコース。
電柱を埋め込んで無くすとスッキリしますが、付加価値があるとあってよかったって思いますよね。
「いつもありがとう電柱さん」って。
クリエイティブディレクター:折尾祐希(ond)
コピーライター:折尾祐希(ond)
デザイナー:折尾祐希(ond)