

フィッシュ・バイオテック株式会社様オリジナルのサステナブル飼料のパッケージデザイン制作をさせていただきました。
ティラピア残渣や、かまぼこの残渣をアップサイクルした[サバの為のエサ]
【テイスト・キーワード】
SDGs・サステナブル・エコフィード
▷既存他社商品との圧倒的な「差別化」
▷これからの「新しい陸上養殖」を想像させる
▷派手過ぎずエコ・ナチュラルなイメージ
▷「餌やり」が作業じゃなくなるパッケージ
▷印刷する色数を抑えてローコスト
この飼料はサバにとってのごちそう(もっとも喜ぶゴハン)であり、美味しく残さず食べてほしい願いを込め「GOCHISOUSABADESU(ごちそうサバです)」とネーミング。
ゴハンをあげるスタッフもサバと会話をしながら一緒に「いただきます」「ごちそうサバです」と、そんな光景を想像しながら、楽しくなるようなパッケージを考えました。
対象のサイズがひと目で分かるイラストがポイント。
サイズごとに色分けすることで、新人さんや初めての方にも識別しやすいパッケージ。
購入後は長期間養殖場に置き、常に目に入ると思うので、業務用っぽさを無くしながら、見つけやすく見せる飼料にしました。
陸上養殖に関わるのが初めての若い方や女性、海外の方にも選んでもらえるよう、色数を抑えながらも、愛くるしさと存在感が特徴で他社との差別化を促しました。
Client|フィッシュ・バイオテック株式会社
Art Director|折尾祐希(ond)
Designer|折尾祐希(ond)
Illustrator|折尾祐希(ond)