空間の使い方が伝わる、シゴトバLABの施設サイン計画・リーフレット制作

施設サイン計画・利用者向けリーフレット制作

クリエイターやものづくりを支援する施設「シゴトバLAB」の施設サイン計画を担当しました。

施設内には、3Dプリンターやレーザー加工機、塗装スペース、撮影スタジオなど複数の機能が存在しており、来訪者が迷わず利用できる導線設計と、施設の個性が伝わる空間づくりが求められていました。

施設全体の世界観に馴染みながら、空間内で自然に情報を届けるサイン計画を設計。
加えて、利用者向けリーフレットも制作し、施設案内や設備情報を整理しました。

空間と紙媒体の両面から、施設体験を支えるコミュニケーション設計を行っています。

施設の世界観に合わせて計画したエントランスサイン
空間内の導線と役割が伝わるサインデザイン
空間内の導線と役割が伝わるサインデザイン
各スペースへ自然に導く館内サイン

課題

施設内には複数の機能スペースが存在しており、初めて訪れる利用者にとっては「どこで何ができるか」が瞬時に理解しづらい状況がありました。

また、設備や機能の説明量が多くなりやすいため、情報を増やすだけではなく、空間の中で自然に理解できる状態を目指しました。

設計アプローチ

施設内の素材を活かした空間デザインと統一感を持たせながら、視認性と導線性のバランスを意識して設計。

各スペース名称を縦方向に整理し、遠くからでも認識しやすい構成を採用しました。

また、サインを単なる案内表示として扱うのではなく、施設全体の世界観や体験の一部として機能することを目指しています。

利用者向けリーフレットでは、設備情報や利用方法を整理し、施設内外での理解を補完できる設計としました。

デザインポイント

空間と一体化するサイン設計
施設の素材感や空間の空気感を損なわず、自然に馴染むデザインを計画。

迷わせない導線設計
初めて訪れる利用者でも直感的に移動できる視認性を重視。

紙と空間の体験設計
館内サインだけで完結させず、リーフレットとの連携で情報体験を補強。

プロジェクト概要

クライアント
ワールドアトラス株式会社様

担当範囲
・施設サイン計画
・館内導線設計
・ネーミング・表示整理
・利用者向けリーフレット制作

ホーム制作実績一覧

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