

一般社団法人 哲学を遊ぶ協会様のロゴマークを制作いたしました。
あなたの「したい」を全力で応援し「したい」を形にする。人やアイデアを繋ぎ、交流し、人生を醸すことができるあそび場。代表理事の坂本さんの話をお聞きしていくうちに、ビジネスでの繋がりとしてだけではなく、それぞれの人生や哲学を通して共に生きる、動物や植物のもつ本質、共生進化のイメージが近いように感じました。
やりたいことを応援する人が集まり、様々な程よい圧力や刺激を受け、醸す事で熟成した人生を形成していく。ロゴを考えるにあたり、事業や思いのイメージマップを作成しました。

アイデアと人、アイデアとアイデアが交わり、くっついたり離れたりしながら膨らんでいく(醗酵)、菌や微生物は人やアイデアととても似ている、というお話はとても腑に落ちる内容でした。

種をまき、芽が出て幹となる。モチーフは木の根っこです。さらに、生物の静脈や毛細血管でもあり、命が巡る様子を表現しています。失敗も養分となり人生の豊かな土壌をつくります。
このデザインには、人から人へ、アイデアという栄養を取り入れ、大きく成長してほしいという願いが込められています。


土の中、根にある丸い形は、アイデアの種・栄養であり、「可能性の種」です。種を撒くことで、新たな可能性の芽が出ます。
そしてロゴを180°回転させると、今度は種が実になり、一本の木になります。たくさんの実は成長と未来への希望を連想させます。実が熟し地面に落ち、そしてそこからまた芽が出る。循環は続き、「実り続ける場」になります。
深く根を張り、広く枝を伸ばすように、この場所での出会いやアイデアが、大きな未来を築く原動力となる。そんな希望に満ちた成長の瞬間を共に創り出していきます。
これから様々なコンテンツや場をつくっていかれるとの事です。自営している方、これから“何か”しようとしている方、年齢性別問わず参加できます。
人生をもっと遊んでみませんか?
クライアント:一般社団法人 哲学を遊ぶ協会
クリエイティブディレクター:折尾祐希|ond
デザイナー:折尾祐希|ond
一般社団法人 哲学を遊ぶ協会 公式YouTubeはこちら