

シロアリを研究し未来へつなげる
課題や難題を食い開き突き破るベンチャー企業
ホワイトアンツ様 ロゴマークを制作しました。
シロアリのイメージはどういったものでしょうか。一般的には害虫と位置づけられています。
しかしホワイトアンツ様はそのシロアリの未来への可能性に惹かれ研究をされています。飼料、食料、燃料としての可能性を信じ実現する。未来のため難題や問題を突破していきます。
昔、代表がアリの飼育キットを買って育てていたところ、一匹一匹に個性や性格の違いがあることに気づき興味を持たれたそうです。興味のあること、不思議に思うことを突き詰めて突き通す。力強く真っ直ぐな芯のようなものを感じました。

-デザインコンセプト-
日本の企業、心、強い思いが伝わるデザイン。
漢字の[とめ・はらい]で作ったアリの顔。
真っ直ぐこちらを見て、力強く前に進む。
課題も難題も食い開き、突き破る。
シロアリの可能性を信じ、共に進む。
力強く真っ直ぐ、信念を持ったデザインです。
Client|ホワイトアンツ
Art Director|折尾 祐希
Designer|折尾 祐希