どちらが刺さる?剣山と針

剣山はチクチクっとしてブスッと刺さることはあまり無いですよね。
針はどうでしょう。実際に何度か刺さって血が出た経験があるのでは無いでしょうか。

と、手芸のお話ではなく、プレゼンテーションや話し方のお話です。
相手に『刺さる』ようにするには削って削って針にすることがポイントです。

-プレゼンテーション-

イメージしてみてください。剣山と針に手を置いてみましょう。どちらが刺さるでしょうか?(痛っ!)

あなたのプレゼン資料やデザインは情報を盛り込みすぎていないでしょうか。伝えたいことがありすぎる場合は整理しましょう。

どうすればそれが『突き刺さる』のかを考えましょう。

「情報は少ない方がグサッと刺さる」

話し方でもプレゼン資料でも情報を入れすぎると、伝えたい事がボヤける。

とにかく削る。をやってみて!イメージは『針』です。

-キャッチコピー-

プレゼンテーションはもちろん、キャッチコピーでも同じことが言えます。シンプルで強いコピーはグサッと刺さる。

印象に残っているコピーはどんなコピーですか?

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