
イベント
2024/2/28

今年も審査員としていってきます。
潮風のキルト展 (砂浜美術館|高知県黒潮町・入野松原)
今年、記念すべき第30回です。
先日、実行委員の方と第30回に向けて「何かできないか」「何が出来るか」を話す機会をいただきました。
かねてより私たちは審査員だけとしてではなく、もっと深く関わりたいと思っていたので、想いを共有する貴重な時間になりました。ありがとうございました。

今まで継続してきて感じたことや、これからの事。どうしたらもっと良い潮風のキルト展になるのか。参加されている方々の想いや言葉にどう答えていくか。
砂浜美術館の在り方って?など、様々な角度から想像と妄想を織り交ぜながらのミーティングでした。
砂浜美術館という
人と自然のつきあい方を考えるこの場所と時間
どう「ある」べきか
どう「する」べきか
楽しみながら新たにつくるものと、守るもの。時間とともに無くなっていくもの。そして、また生まれていくもの。
丁寧に丁寧に、想いと人を紡いで30回目を迎えるんだなぁと改めて感じました。

私たち審査員はイベント開催中、少しの時間しかいませんが、出来るだけ多くの方とお話が出来ればと思っています。
モジャモジャ頭とチリチリ頭を見つけたら気軽に声をかけてくださいね。

審査員:Patch-Work-Life (丸井 康司|福井 多倭子|折尾 祐希)
『あなたがパッチワークすれば、世界はもっと楽しくなる。』をテーマに、インテリアデザイナーとグラフィックデザイナーの目線で創りだすあたらしい「デザイン✕パッチワーク」のカタチを発信しています。
前回の第29回 潮風のキルト展の審査結果や様子はこちら
30回目となる潮風のキルト展。審査員は今年も「Patch-Work-Life」のみなさん。今回も小キルトの部、大キルトの部、クッションの部の3部門を募集します。
秋の風物詩でもある【らっきょうの花見】とともに、新たな風景を創りながら歩み続けるキルト展。美しい松原と木漏れ日を浴びて潮風にゆれる作品たち。今年も素敵な風景に出会えますように。
布を、“潮風のキルト展”を、一緒に楽しみましょう!
応募規定などは砂浜美術館作品募集ページにてご確認ください。
お問合せ先
NPO砂浜美術館事務局
〒789-1911高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
TEL:0880-43-4915 / MAIL:nitari@sunabi.com
