
挑む
2025/8/7
一般部門の応募総数が発表されました。(2025/11/20追記)
応募総数(一般部門のみ)
56万4909点
キャッチフレーズ
55万8089点
動画広告
2731点
音声広告
4089点
一次通過者の発表は12/27発売の月刊『宣伝会議』2月号で発表されるそうです。

このたび当社は、コピーとアイデアの力を競う「第63回 宣伝会議賞」にエントリーしました。1962年に創設された日本最大級の公募広告賞で、毎年数十万点の応募が集まる非常に大きな舞台です。
昨年の第62回では、応募した作品の中から一次審査通過を果たすことができました。大きな挑戦の中で手応えを感じられたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
第63回は、一般部門で30社からの課題が出題されています。当社は複数の課題に対してコピーを制作し、「言葉で人を動かす力」を改めて磨く機会としました。挑戦を重ねることで、自社のクリエイティブの幅を広げ、日々の仕事に還元していきたいと考えています。
審査結果は来年2026年1月ですが、昨年以上の成果を目指して引き続き挑戦してまいります。受賞の有無に関わらず、宣伝会議賞は「社会と対話する場」として大切にしており、今回の応募を通じても多くの学びを得られると確信しています。結果については改めてご報告いたします。
1962年に創設され、今年で63回目を迎える日本最大級の公募広告賞です。月刊『宣伝会議』が主催し、キャッチフレーズや絵コンテ・字コンテを通じて、実在する企業や商品・サービスの魅力を表現するチャンスを提供しています。
プロ・アマ問わずに誰でも参加できるため、コピーや表現の力を試してみたい方には最適な場といえます。≪応募受付は2025年8月1日より開始≫
昨年度の第62回は一般部門60万2673点、中高生部門2万7319点の応募がありました。

項目 | 日程 |
|---|---|
応募受付開始 | 2025年 8月1日(金)10:00〜 |
応募締切 | 2025年10月7日(火)13:00 |
一次審査通過発表 | 2025年12月27日(予定) |
最終結果・贈賞式 | 2026年2月中旬〜3月初旬 |
最後に
弊社にとって、この「宣伝会議賞」に挑むことで、言葉とビジュアルによるクリエイティブの可能性をさらに広げる転機になると信じています。今後のコンペティションの結果は、改めてご報告いたします。
応募をお考えの方も、ぜひ事前課題や誌面オリエンテーションを参考にしてみてください。月刊『宣伝会議』9月号では課題発表、10月号では誌上オリエン掲載が予定されています。
【URL】
第63回「宣伝会議賞」特設サイトはこちら
https://awardg.sendenkaigi.com/senden
月刊『宣伝会議』9月号の購入はこちら
https://amzn.asia/d/bYWlslr