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2026/2/14

このたび当社が制作したオリジナル年賀状DMを、ダイレクトメール分野における国内有数のアワードである 全日本DM大賞 にエントリーし、一次審査を通過いたしました。
最終結果として二次審査通過には至りませんでしたが、数多くの応募作品の中から評価をいただけたことを、大変光栄に感じております。

応募作品は、2025年の干支「巳(へび)」をテーマに制作したオリジナル年賀状DMです。
伝統的な年賀状の枠にとどまらず、受け取った瞬間に体験が生まれるコミュニケーションツールとして設計しました。
遊び心を加えた「お面」を同封し、思わず笑顔になる仕掛けを制作
年始の挨拶が会話のきっかけになる体験設計
別紙では前年の実績を紹介し、楽しさと信頼性を両立
単なる挨拶状ではなく、「手に取ったあとに行動が生まれるDM」を目指した取り組みです。


本DMはお客さまから、
「思わず飾りたくなる」
「装着して楽しみました」
といった声を多数いただきました。
DMという紙媒体の枠を超えたコミュニケーション。新年の挨拶をきっかけに、人と人とのつながりを再確認できるツールとして機能したことを実感しています。
二次審査通過には届きませんでしたが、今回の挑戦は私たちにとって大きな学びと手応えのある経験となりました。正直に言えば、悔しさが残っています。
-二次選考 審査委員講評-
訴求力に課題がある。受け取り手にどんなメッセージを伝えたいのか、表現を追求する。(一部抜粋)
審査結果とあわせていただいたフィードバックは、私たちにとって非常に大きな学び、そして気づきとなりました。
評価をいただけた点、まだ届かなかった点。そして今後さらに磨くべき点を糧に、これからもDMの可能性を探求してまいります。アイデアも、表現も、DMという媒体そのものも、まだ更新できる余地がある。
今後も、受け取る方の記憶に残り、関係性を生み出すコミュニケーションとして、体験価値を大切にしたクリエイティブをご提案し続けてまいります。
次は、さらに面白く。さらに届くものを。
この悔しさごと、次のクリエイティブへ変えていきます。
【追記:2026年3月12日】第40回全日本DM大賞の最終審査結果が発表されました。弊社作品は一次審査通過という結果となりましたが、今回の挑戦で得た知見を次回の制作に活かしてまいります。
第40回 入賞作品は下記からご確認ください。
